Work style

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キャリアチェンジ

ケアマネジャー

居宅介護支援センター「わたぼうし」 Kさん

#資格取得 #事務からの転身 #先輩が優しい #子育て中

将来を見据えて、事務職から介護系の資格を複数取得!

医療事務から介護福祉士、そして介護支援専門員へ。

専門学生で医療事務・医療秘書の資格を取得し、卒業後は事務職として、病院や介護施設で働きました。しかし、現場職員が入居者様と関わっている姿を見て「私も何か手伝いたい」という思いが芽生え、介護の資格をとろうと決めました。それからは、介護事務と介護士の兼任で働き、国家資格である介護福祉士の資格も取得。その後はさらに介護支援専門員も取得しました。介護支援専門員の資格を取ったのは、定年後もこの業界で安心して働きたいと思ったからです。パート勤務でも資格者は時給が上がりますし、事業所を1人で立ち上げることもできます。将来を見据えて勉強をがんばりました。
これまでに勤めていた介護施設では、退職金や賞与がほぼ出ないような職場もありましたが、博仁会はさまざまな福利厚生があり、ありがたいです。2親等まで対象の診療費補助制度や、法人所有の職員保養施設を利用して家族旅行に行ったり、野球やミュージカルなどの優待チケットなどが貰えることもあります。

「正解」はないケアマネジャーの仕事。日々、考え続けることが大切。

私は外食や旅行が好きで、良いお店を人におすすめしたり、友達の旅行プランを提案することもしばしば。ケアマネジャーの仕事も少し似ていて、自分が実際に体験して良いと感じる介護サービスをおすすめし、利用者様がご自宅で安心して暮らせるような生活の提案をします。自分が勧めた介護サービスを利用者様が気に入ってくださった時はすごく嬉しくなりますし、歩行が不安定だった方が、私がプランを立てたデイケアでリハビリに取り組み、会う度に歩行が安定していく姿を見た時はとてもやりがいを感じました。
私はもともと介護士なので、介護士の視点でプランを作成しますが、看護師なら病状などから医療を重視したプランを作成することもあるでしょうし、管理栄養士なら栄養面や食事形態などを重視したプランを作成することもあると思います。このように、同じ相談に対しても、ケアマネジャーによって多彩な視点があり、唯一の「正解」がないことが、この仕事の大変なところ。自分が作成したケアプランが正しかったのか、自分の対応に間違いがなかったのかは、今でも常に考えています。
考えることは多々ありますが、在宅ケアセンターの先輩方の人柄がすごく優しくて助けられています。困ったことがあっても様々な専門職の方が事業所内にいるので、すぐに的確なアドバイスをいただけて、自分でも過保護だと感じるほど皆さんから甘やかされて育ててもらってます(笑)
 

育児が落ち着いたら、習字教室を開きたい。

居宅介護支援センター「わたぼうし」は、祝日やお正月は完全にお休み。さらに1日7.5時間のフレックスタイム制を導入しているため、娘の部活動や学校行事などに合わせて勤務時間を調整することも可能です。おかげで今は部活の送迎なども率先して行っています。また、博仁会は事前申請すれば副業も可能なので、いつか娘が社会人として働きだす頃には習字教室を開きたいという夢もあたためています。まだまだ先の話ですが、仕事をしながら、プライベートの夢もかなえられる職場だと感じています。