Work style

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シニアスタッフ

送迎ドライバー

福岡リハビリテーション病院 Kさん

#シニアで転職 #送迎のプロ #患者さんは家族 #とにかく多趣味

年齢的にも最後の転職。ここを選んで大正解!

スクールバス乗務の経験と免許を活かし、シニア世代で入職。

これまではドライビングスクールや日本語学校で、生徒の送迎バスの乗務員をしていました。その経験と大型免許を活かし、当院のドライバーに転職。実は前職でも、スクールの生徒の送迎中に当院のマイクロバスとたびたびすれ違っていたんです。いつ見てもドライバーさんが笑顔で運転されているのを見て、「きっと楽しい職場に違いない」と思っていました。
また、母親が自宅そばの病院にリハビリに通っていまして、私が毎週送迎していますので、病院で働くということも自然とイメージできました。母やまわりの高齢者の方々がリハビリをがんばる姿を見て、自分も何かこの方たちのお手伝いがしたいという思いが芽生え、入職を決めました。
入職して間もなく、私はまだ皆さんの名前も覚えていなかった頃、まわりの職員の方から私の名前を呼んで気さくに話しかけてくれて嬉しかったです。この人たちの仲間として、早く一人前になれるように、まずは元気なあいさつから始めようと、新鮮な気持ちでやる気がわいてきました。
 

患者さんと話をするたび、
まるで自分の家族のように思えてくる。

これまで働いていたスクールでは、主に若者を送迎する仕事でしたが、今の仕事は高齢者や病気をお持ちの方が中心です。患者さんが不安なく、安心して笑顔で通院できるように、「安全と安心」を常に心がけて運転しています。降車時に患者さんにかけられる「ありがとう」の一言に、やりがいを感じます。
特に印象に残っているのは、運転免許の再交付を目指してリハビリされていた患者さんです。乗るたびに今日のリハビリはこうだった、次はこれに挑戦する…と話してくださいました。そしてついに試験に合格されたと報告を受けた時は、まるで自分のことのように感動しました。こういう出来事に出会うたび、仕事を誇りに思う気持ちがわいてきます。これからも患者さんは「自分の家族」と思う気持ちで、優しさと思いやりを忘れず接していきたいと思います。
 

キャンプ、スキー、音楽鑑賞、メダカの飼育…趣味の多さは病院トップ?

好奇心が刺激されると、ついあれもこれもと手を出す方で、趣味が多数。クロカン車で林道を走ったり、キャンプ、釣り、スキー、シュノーケリング、クレー射撃といったアウトドアの他、近代西洋紙の資料収集や、メダカの品種改良なども行っています。40~60年代のジャズやカンツォーネのLP・CDも収集しています。また、職場の方々との関係も良好で、月に1回程度お食事会をして楽しい時間を過ごしています。おかげさまで、人生最後の転職で、最高に楽しい職場に出会えました!