Work style

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子育て後のブランク復帰

看護師

訪問看護ステーション「わたぼうし」 Sさん

#3児のママ #時短勤務 #訪問看護への異動 #もう一度、正職員に

柔軟に働き方を変えながら、看護師として成長はとめない

3度の産休・育休から復職。
ライフスタイルに合わせて、働き方も変化。

正職員として入職したものの、すぐに妊娠がわかり産休に。一人目・二人目の時は、夜勤なしの正職員として復職しました。この病院は職員の数も多く、働き方も相談しやすい雰囲気なので、本当にありがたかったです。また当時は家族のサポートもあり、実家の両親に保育園のお迎えなどを頼むこともできました。しかし3人目の育休復帰の際は、親も高齢になり、私も3人の育児で忙しく、しばらく9~16時の時短勤務を申請することに…。
時短勤務の期限は、子どもが3歳になるまでなので、末っ子が3歳になった後は非常勤として同じ時間帯で勤務しました。
産休・育休のブランクがあったり、働き方を少しずつ変えたりしましたが、どの立場でも仕事は充実しており、これまでに3病棟で、さまざまな経験を積むことができました。そして2021年、現在の職場である訪問看護に異動しました。

子どもたちが成長した今、私も正職員としてリスタート。

訪問看護に来たばかりの頃は9~16時の時短勤務をしていましたが、16時に退勤すると最後の訪問に行けないことと、ちょうど末っ子も小学生になり、今後の働き方について考えていた頃だったこともあり、すぐに17時までの勤務に延長しました。現在は訪問看護師として一日3~4件のご自宅を訪問しています。病棟では時間やナースコールに追われることもありましたが、訪問看護は、その時間は一人の方に集中してケアを行うので、ゆっくり話を聞いたり、必要なケアを考えたりして、患者さんと深く関わることにやりがいを感じています。
異動から4年経った今でも、緊張することや、迷ったりすることもありますが、不安な時は2人で訪問するようにしたり、出先でもスマホですぐに連絡や相談ができるので孤独を感じることはなく心強いです。また、事務所に帰って来てスタッフ同士で話をすることで解消されることもあり、とても働きやすい環境だと思います。
おかげさまで、この4年間で子どもたちもずいぶん成長しました。そして、これからは私もまた正職員として働くことに決めました!今後の自分の成長、家族の成長が、ますます楽しみです。

子どもたちの成長が、仕事の活力!今後は自分の趣味も楽しみたい。

今は子どもたちの部活や習い事の応援を楽しみにがんばっています。日頃、子どもたちが努力している姿を見ることが、私も仕事をがんばる励みとなっています。訪問看護は、スタッフの人数は少ないですが、休みの希望を出すことも可能で、部活の遠征などがあれば旅行も兼ねて出かけています。今までは子どもたちのサポートが中心でしたが、今後は成長とともに少しずつ、自分の趣味などを見つけてやっていきたいと思っています。