新卒入職で気づけば17年。チーム医療の一員として活躍できるやりがい。
新卒で入職し、あっという間に勤続17年。正直に言うと、毎日ただ目の前の業務を一所懸命こなしていたら、いつの間にやら月日がたっていたという感じです。社会人一年目で右も左もわからない状態だった私を、ここまで導いてくれた上司や先輩たちには本当に感謝の気持ちでいっぱい。業務だけではなく、薬剤師の仕事とは、病院で働くとはどういうことか…など、仕事の基本を一から教えてもらいました。
病院勤務のやりがいは、チーム医療の一員として患者さんの退院までの支援ができることです。そして病棟業務だけでなく、委員会活動や院内勉強会、健康講座の開催などを通して医師や看護師など他職種と関わる機会が多いことも病院ならではだと思います。薬剤師は、毎日患者さんと密に関わる業務ではありませんが、その中でも薬のお渡しや説明で伺った時などに「ありがとう」「おかげさまで退院が決まりました」と患者さんからかけていただく言葉が仕事のモチベーションになっています。
病院勤務のやりがいは、チーム医療の一員として患者さんの退院までの支援ができることです。そして病棟業務だけでなく、委員会活動や院内勉強会、健康講座の開催などを通して医師や看護師など他職種と関わる機会が多いことも病院ならではだと思います。薬剤師は、毎日患者さんと密に関わる業務ではありませんが、その中でも薬のお渡しや説明で伺った時などに「ありがとう」「おかげさまで退院が決まりました」と患者さんからかけていただく言葉が仕事のモチベーションになっています。
病棟業務をきっかけに、骨粗しょう症マネージャーの資格を取得。
薬剤科でも中堅の立場になってきましたが、いまだに指導や育成は得意とは言えません。ただ気を付けていることは、決して感情的にならず、自分にとっての「当たり前」が、新入職スタッフや他職種のスタッフにとっては、当たり前ではないかもしれないという意識をもって伝えるようにしています。
また私自身は、10年ほど前に骨粗しょう症マネージャーの資格を取得しました。当院の薬剤師は持ち回りで各病棟を担当していますが、私は整形外科病棟を担当する機会が多く、骨粗しょう症治療を開始する患者さんとお話しする機会が多かったです。そんな中、骨粗しょう症マネージャーという資格が新設されると聞いて、取得を決めました。女性に多い疾患ですから、いずれ自分もなるかもしれませんし、他人事ではありません。患者さんはもちろん、自分や身近な人のためにも、いざという時のため知識を増やしておきたいと思いました。現在は病棟業務の中で、骨粗しょう症治療の必要な患者さんへの薬の説明など、再骨折予防を目指して多職種と連携しながら活動をしています。
また私自身は、10年ほど前に骨粗しょう症マネージャーの資格を取得しました。当院の薬剤師は持ち回りで各病棟を担当していますが、私は整形外科病棟を担当する機会が多く、骨粗しょう症治療を開始する患者さんとお話しする機会が多かったです。そんな中、骨粗しょう症マネージャーという資格が新設されると聞いて、取得を決めました。女性に多い疾患ですから、いずれ自分もなるかもしれませんし、他人事ではありません。患者さんはもちろん、自分や身近な人のためにも、いざという時のため知識を増やしておきたいと思いました。現在は病棟業務の中で、骨粗しょう症治療の必要な患者さんへの薬の説明など、再骨折予防を目指して多職種と連携しながら活動をしています。
病院の保養所やサークルを利用し、登山とフルマラソンに挑戦。
数年前、病院の福利厚生で富士山に登ったことをきっかけに、登山が趣味になりました。休みが合えば他部署のスタッフと糸島や佐賀など近郊の山に出かけており、病院の保養所を利用して九重まで登山に行ったこともあります。また、山登りの体力づくりを兼ねてマラソンにも挑戦!福リハ病院にはランニングクラブがあるので、夕方の練習に参加させてもらったり、年に数回は一緒に大会に出場したりしています。
