Work style

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資格の勉強と両立

介護福祉士・ケアマネージャー

小規模多機能型居宅介護ふくよし 主任 Wさん

#看護助手から介護福祉士に #介護支援専門員 #3児のパパ

仕事・育児・資格取得の3つを両立してキャリアアップ

病院の看護助手から介護福祉士の資格を取り、現在は施設の主任に。

平成21年1月4日、福吉病院に入職し、最初は病棟の看護助手として働いていました。主に排泄介助、入浴介助、食事介助など、患者さんの身体介護の業務が中心です。3年間、病棟で経験を積みながら、介護福祉士の資格を取得しました。その後、現在も勤務している「小規模多機能型居宅介護ふくよし」に異動し、介護職として勤務。令和7年には、さらなるスキルアップを目指して、介護支援専門員の資格もとりました。そして現在は施設の主任として、多彩な業務を任されています。
また私事ですが、職場で出会ったパートナーと結婚し、私生活では3人の子どもを育てる父親でもあります。思えば、最初に看護助手として入職してから今まで、公私ともに私のキャリアはほぼ、福吉病院と小多機ふくよしで築いてきたといっても過言ではありません(笑)

利用者さんに生活を楽しんでもらうため、職場の雰囲気づくりにも注力。

小規模多機能型居宅介護ふくよしは、「通い」「訪問」「泊まり」と多彩なサービス提供をしている事業所です。ここでもっと利用者さんのお役に立つため、そして自身の将来のためにもキャリアアップしたいという思いが芽生え、働きながら介護支援専門員の資格取得を決意しました。私の場合は、往復1時間の車通勤をしているので、その時間を利用した聞き流し学習をすることで、時間の有効活用ができました。
普段の仕事で心がけていることは、利用者さんの意志を尊重し、コミュニケーションを通してしっかり信頼関係を築いていくことです。利用者さんが安心してここでの生活に親しみ、楽しく過ごしてほしいと考えています。
そのためには、働く職員の雰囲気も大切。職員みんなが安心して働ける環境をつくり、常に明るい職場であるように心がけています。

家事はパートナーと分担し、短時間でも毎日の学習を継続。

共働きの家庭はほとんどがそうだと思いますが、私の家でも家事・育児・仕事の優先順位をつけ、パートナーと役割分担をしながら取り組んでいます。特に資格取得の勉強をしている時は、家庭と仕事と学習を両立するために、メリハリある生活を意識。休日は子どもとの時間を優先し、その分、平日に集中して勉強しました。毎日の車通勤の時間のほか、子どもの就寝後など、短時間でもコツコツ継続して勉強することを意識しました。