Work style

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時短勤務

言語聴覚士

福岡リハビリテーション病院 Hさん

#3児のママ #チーム医療 #仲間のフォローに感謝 #家事も時短で

限られた時間でも、患者さんに最大限の支援を!

フルタイム復帰も時短勤務も、状況に応じて柔軟に相談できる環境。

平成19年に入職し、これまで3度の産休・育休を取得しました。第一子の育休の時は、最初の3ヶ月だけ時短勤務でしたが、すぐに通常のフルタイムに復帰。第二子・第三子の時は、育休後はじめから通常のフル勤務で復帰しました。それから1年ほどは、3人の育児と仕事の両立に奮闘していましたが、下ふたりはまだ未就学児ですし、いろいろと考えた結果、今年から時短勤務をさせてもらうことになりました。こんな風に柔軟に働き方を相談でき、理解してもらえる職場環境に、本当に感謝しています。
現在の勤務時間は8時半~16時。多忙な中でも声を掛け合って協力し合い、新しい取り組みにも前向きな職場環境です。日頃からコミュニケーションを大切にする雰囲気なので、何でも気兼ねなく相談でき、一人で抱え込むことがありません。急な休みや業務調整が必要な時にもフォローできる体制があるので助けられています。
 

優先順位と効率を意識して、チーム医療に貢献。

STとして患者さんと関わる時間は限られていますが、その中で少しでも生活の質の向上につながる支援ができたときにやりがいを感じます。当院は多職種との連携が密な環境なので、カンファレンスや日々の情報共有を通して、チームで患者さんを支えていると深く実感することが多いです。
特に気を付けているのは、優先順位を明確にして、時間内で業務を遂行すること。緊急性や重要性を意識して業務を組み立て、空き時間を活用して記録や書類作成を進めています。効率的に時間を使えるように、評価や訓練の計画をあらかじめ立てておき、申し送りや記録は要点を押さえるように工夫。多職種との連携では、早めの共有が大切なので、疑問点や変更点はその日のうちに確認するようにして、チームでも効率よく進めることを意識しています。

家事は「完璧を目指さない」がモットー。時には自分だけの時間も満喫。

仕事がある日は、家でも時間を意識して効率的に行動。とはいえ、無理は禁物なので、家族の協力も得ながら、家事は「完璧」にこだわらないようにしています。一番大切にしているのは、子どもたちとの時間。短い時間でも一緒に遊んだり会話したり、子どもと向き合う時間を大切にしています。一方で、時には映画を見たり、友人と会ったりして自分の時間も確保。息抜きして心の余裕を持つことで、また毎日がんばろうという気持ちになれます。