Work style

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中途入職

言語聴覚士

福岡リハビリテーション病院 Nさん

#関西からIターン #福岡移住 #学会での出会い #食事会が楽しみ

学会で出会ったセラピストに触発されて、遠方から転職

患者さんと理想の関わりを実践するため、移住&転職を決意。

私が福岡リハビリテーション病院を知ったのは、第57回の作業療法学会でした。参加していた福リハの作業療法士の皆さんの視点や姿勢が印象的で、この人たちと一緒に働きたいと思いました。私はとにかく、リハビリテーションにおいて、対象者の生活を豊かにできるような関わりがしたいと考えていたので、同じ視点の仲間と一緒に、学術や研究に取り組むことができる環境が、大きな魅力でした。
当時は関西の病院に勤めていましたが、もともとフットワークは軽いタイプなので、転居することに大きな不安はなかったです。福岡という土地も、規模や風土が、私の地元の神戸に似ていると感じていたため、生活にもすぐに馴染めるだろうと思っていました。もう移住して2年が経ちますが、チームワークがいい職場なので、プライベートでも一緒に過ごす仲間がすぐにできましたし、ご飯もおいしいし、福岡生活を楽しんでいます!

リハビリテーションの環境も理念も職員も、すべての質が高くて充実。

当院のリハビリテーションの環境は非常に恵まれていると思います。必要な検査道具や機材が充実していますし、変化を柔軟に前向きに受け入れられる環境が、この病院のいいところ!全員が意見を出し合いながら、患者さんへの関わりを深めていく風土があります。これは患者さんにとっても、職員にとっても、大きな魅力だと思います。個人の意見や提案が反映されやすく、みんなが「より良くする」ために前向きに行動しています。
これから転職を検討されている方には、ぜひ一度、当院のスタッフと話をしてみてほしいです。遠方の方は大変かも知れませんが、病院見学や学会などを通して、自分の興味・関心・目標が共有できるか、ここで働く自分の姿が具体的にイメージできるか、しっかりと検討した方がミスマッチにならず、後悔のない転職ができると思います。スタッフの思いを形にしていくことについては、とても前向きな職場だと思うので、入職後は遠慮なく思いを発信してくださいね!

移住者の自分が私生活を楽しめるのも、同僚のおかげ。

実は私はオンとオフのメリハリがあまりないタイプです。仕事とプライベートの境界があいまいで、休日も論文を読んだり、勉強会の資料を作ったりすることもあります。ただ、職場でコミュニケーション失行チームという、率先して交流の機会や場を設けるチームに所属しているため、職場の人たちとの交流は活発です。チームメンバーとご飯を食べに行ったり、後輩や同僚の誘いで、ご当地のお蕎麦や八女茶を楽しむことができたり、職場のおかげでプライベートも充実させてもらっています(笑)